自然環境学習用教材, 体験教室のタイデスクラブG.T.O. タイデスクラブG.T.O. TEL 0564-23-7057
タイデスクラブG.T.O.
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チーム・マイナス6%
科学的分析結果
環境基準(生活環境項目)計測結果
微弱エネルギー(波動)計測結果
イシクリン(貝化石粉末)分析結果
タイデスミネラル石【祖陽石(薬石)】と同等レベルのミネラル石の科学的分析結果
タイデスミネラル石【祖陽石(薬石)】を使用しての超簡単な比較実験の結果
タイデスクリンA【イシクリン(貝化石粉末)+タイデスミネラル粉+タイデスミネラル
  微紛末】を使用しての超簡単な比較実験の結果
イシクリン原石(貝化石原石)を使用しての超簡単な比較実験の結果
バイオ(バクテリア)の力で水質改良しようよ。
  ちっちゃい地球キット専用「おさかな救急箱セット」
環境基準(生活環境項目)計測結果 ちっちゃい地球キット処理水
「ちっちゃい地球キット」で作った水が、どのように生物に与える影響があるかを科学的に分析していただきました。継続して今後の様子も分析予定です。
(a)=岡崎市水道水+ちっちゃい地球キット
検査項目の基準値は、環境基準<AA類型>(河川)を採用しました。
環境基準<AA類型>(河川)とは、環境基準法で定められた水質汚濁に係る環境基準6ランク中で最高ランクに位置づけされております。
検査項目(単位) 基準値 検査結果 食物連鎖後
PH(水素イオン指数) 6.5〜8.5 8.0(26.4℃) 分析予定
BOD(mg/l) 1以下 < 0.5 分析予定
COD(mg/l) 基準値なし 2.9 分析予定
SS(mg/l) 25以下 2 分析予定
DO(mg/l) 7.5以上 8.4 分析予定
大腸菌郡数(MPN/100ml) 50以下 < 1.8 分析予定
全窒素含有量(mg/l) 基準値なし 1.2 分析予定
全燐含有量(mg/l) 基準値なし 0.16 分析予定
<環境測定分析機関>
(株)イズミテック ⇒ (株)イズミテックさんのHPはこちら
<環境基準とは>
環境基準法で、「政府は、大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ人の健康を保護し、及び生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準を定める」としており、この基準が環境基準と呼ばれています。
ダイオキシン類対策特別措置法において、「政府は、大気の汚染、水質の汚濁(水底の底質の汚染を含む。)及び土壌の汚染に係る環境上の条件について、それぞれ人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準を定める」としています。
<PH(水素イオン指数)とは>
液体中の水素イオン濃度〔H+〕を表す尺度であり、1リットル中の水素のグラムイオン数の逆数の常用対数をとった数値です。
PH7を中性とし、7より小さいものは酸性、7より大きいものはアルカリ性です。
<BOD(生物化学的酸素要求量)とは>
水中の汚れ度合を示す指標で、水中の有機物が一定時間、一定温度で、微生物によって酸化分解されるときに消費される酸素量のことです。
この数値が大きいほど、水質が汚濁していることを意味します。
<COD(化学的酸素要求量)とは>
水中の汚れ度合を示す指標で、水中の有機物など汚染源となる物質を酸化剤で一定時間酸化させたときに消費する酸素量をいいます。
<SS(浮遊物質)とは>
粒径2mm以下の水に溶けない懸濁性(けんだくせい)の物質のことをいいます。
これらは、魚類のえらに付着してへい死させたり、光の透過を妨害し、植物の光合成に障害を与える一方、河川の汚泥床を形成したりします。
<DO(溶存酸素量)とは>
水の汚染状態を示す一つの項目で、水に溶けている酸素量のことをいいます。汚濁度の高い水中では、水中の溶存酸素を消費して、有機物を分解するので、溶存する酸素が少なくなり、魚介類の生存を脅かすようになります。
<大腸菌郡数とは>
人及び動物の腸内に寄生する細菌に属するグループの総称で、一種類のものではありません。大腸菌が多数存在する場合には、人畜のし尿などで汚染されている可能性があり、腸管に由来する病原性ウイルス郡、細菌郡、寄生虫郡も存在する疑いがもたれています。
<全窒素・全燐とは>
湖沼や内湾などの閉鎖性水域の、冨栄養化の指標として用いられています。水中では、窒素(リン)は、窒素イオン(リンイオン)、窒素化合物(リン化合物)として存在していますが、全窒素(全燐)は、試料水中に含まれる窒素(リン)の総量を測定するものであります。
窒素や燐は、植物の生育に不可欠なものでありますが、大量な窒素や燐が内湾や湖に流入すると冨栄養化が進み、植物プランクトンの異常増殖を引き起こすとみられています。湖沼におけるアオコや淡水赤潮の発生や、内湾における赤潮、青潮の発生が問題になっています。
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微弱エネルギー(波動)計測結果 ちっちゃい地球キット処理水
水道水と「ちっちゃい地球キット」とさらにミネラル水を併用した場合とで、どのように生物に与える影響があるかを科学的に分析していただきました。
(a)=岡崎市水道水
(b)=岡崎市水道水+ちっちゃい地球キット
(c)=クウェールコスモス様ミネラル処理水+ちっちゃい地球キット
項目 説明 (a) (b) (c)
免疫力 活性力 −0 +7 +9
心臓 心臓、神経に対して −1 +11 +12
ホルモンバランス 環境ホルモン −3 +3 +7
腸内在常菌 蘇生、共生 −1 +3 +12
空腸粘膜 吸収力、保水力 −1 +5 +12
細菌毒 抗菌効果、静菌効果 +3 +11 +12
真菌・カビ 防カビ効果 +4 +12 +12
ミネラル欠乏 ミネラルバランスの良し悪し、
重金属などの有害元素の有無
−1 +16 +16
発熱、炎症 炎症緩和、陰陽の陰効果
冷やす、鎮める
+1 +13 +13
<微弱エネルギーとは>
簡単にいうと、生体(生きもの)が好む物なのか、拒絶する物なのかの判別を数値で表したものです。この波動数値によって、物質の効果、効能、安全性を知ることができます。
一般的な水道水は、0前後です。
一般的なミネラル水は、+4前後です。
評価は、+20〜+0、±0、−0〜−20の43段階です。
数値 評価
+15以上 癒し効果が」あり、優秀
+10以上 生体(生きもの)に対して良好、健康の保持・維持
±0以上 生体(生きもの)に対して問題なし
マイナス値 生体(生きもの)に対して拒絶
<測定機器、測定者>
測定器:Personal Infomation Analyzer
測定者:
山梨 浩利
<山梨事務所、山梨浩利先生の御紹介>
 日本の波動測定技術の第一人者。数少ない水、鉱物の研究者。
 大手飼料、繊維、流通業、外食産業、化粧品、食品など幅広く、商品開発コンサルタントに従事。
<鉱物の豆知識>
鉱物とは・・・岩や石が混じりけのないところまで分解されているものを意味します。定義は、火山活動などで天然に生まれた均等な固体物質です。金、銀、銅、ダイアモンド、水晶などです。さまざまな工業製品の原料や宝飾品として使われ、生活になくてはならない存在です。世界にある鉱物は約4,000種。あまり知られていませんが、日本でもこれまでに、90種以上の新鉱物が発見されています。膨大な生物の種類と比べると極端に少なく、鉱物の希少性は高いのです。欧米では、鉱物収集は教養のある人の趣味として古い伝統があります。日本でもこれから愛好者が増えていくといいですね。私も、そのうちの一人になりそうです。(中日新聞一部引用)
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イシクリン(貝化石粉末)分析結果
成分表
水分(H2O) 0.50%
窒素全量(N) 0.03%
りん酸全量(P2O5) 0.11%
可溶性りん酸(P2O5) 0.03%
加里全量(K2O) 0.77%
けい酸全量(SiO2) 20.36%
可溶性けい酸(SiO2) 0.00%
石灰全量(CaO) 38.90%
可溶性石灰(CaO) 38.71%
苦土全量(MgO) 0.98%
アルカリ分 39.98%
マンガン全量(MgO) 0.02%
ほう素(B2O3) 0.01%
酸化鉄・(Fe2O3)
酸化アルミウム(Al2O3)の合量
5.00%
酸化鉄(FoO3) 0.83%
酸化アルミニウム(Al2O3) 4.07%
亜鉛(Zn) 28r/kg
いおう(S) 0.05%
銅(Cu) 9.0r/kg
よう素(I) 0.002%未満
モリブデン(Mo) 7.5r/kg
ふっ素(F) 0.03%
ひ素(As) 1.1r/kg
ニッケル(Ni) 35r/kg
バナジウム(V) 30r/kg
ナトリウム(Na) 0.78r/kg
塩素(CL) 0.10r/kg
コバルト(Co) 7r/kg
セレン(Se) 0.5r/kg未満
クロム(Cr) 5r/kg未満
水銀(Hg) 0.01r/kg
炭酸ガス 26.90%
強熱減量 1.92%
pH(現物 5g/500ml,22℃) 9.5
分析機関・・・財団法人日本肥糧検定協会
<イシクリン(貝化石粉末)の沿革>
イシクリンの構成分の本源は、主として動物の生理作用の結果形成されたもので、これらの遺骸が海底に沈積したものです。
わかりり易く言えば、石灰質や珪酸質等からなる各種のネクトン(殻、魚類)プランクトン(微生物)藻類、海草等が突然起きた地殻の変動により生きたまま埋没堆積し、数千年を経過した今日、これら魚介類や有機物が、分解腐食し、原形をとどめず溶性を帯びた化石体となったものです。
このような成因から、その主成分である炭酸カルシュウムは、蛋白質より分泌形成された極めて微粒なものの集合体であり、通常の石灰石より比較してはるかに活性であるのが特徴です。
タイデスクリンAは、イシクリンに少量のミネラル粉と微量のミネラル微紛末を独自配合したものです。
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タイデスミネラル石【祖陽石(薬石)】と同等レベルのミネラル石の科学的分析結果
北里研究所などの公的機関で、いろいろな試験を行い、その結果、効能は信頼ある実績を得ています。※試験結果の紹介、データは実測値であり、保障するものではありません。
■有害菌の抑制(不活性化)作用
 ・抗菌力試験(菌の発育阻止効果能)
薬石微粉100mgと各菌量の濃度(菌量)を接触・混和し、その24時間後の菌の発育防止効果能を(+)(−)で表示しました。
試験菌 薬石微粉 菌量/ml 104
大腸菌(腸管内大腸菌) 100mg (+)
子のう菌網の分生胞子 100mg (+)
白せん菌属の一種 100mg (+)
黄色ブドウ球菌 100mg (+)
緑膿菌 100mg (+)
カンジタ属の一種 100mg (+)
※(+)は、その効果が見られるもので、発育は止まっています。
※北里研究所 昭和53年12月15日 第B8−523号より
■有害物質の吸着作用
 ・カドミウム吸着試験
薬石微粉20gを検水200ml(カドミウム濃度1.25ppm)に添加後20分攪拌し、静置20時間後のカドミウム濃度を測定。
  検水200ml 50時間後
カドミウム濃度 1.25ppm 0.05ppm
※吸着・除去作用データ
※和歌山県工業試験場 昭和48年1月18日 第339号より
■酸性・アルカリ性の同時中和作用
 ・PH検査
下記検水100mlに薬石微粉10gを加え、20分攪拌後静置し、各時間ごとにPHを測定。
検水調整法 1.酸性側PH3.5に調整 2.アルカリ性側PH10に調整
  24時間後のPH 48時間後のPH 70時間後のPH
酸性側(PH3.5) 7.3 7.3 7.0
アルカリ性側(PH10) 8.1 7.8 7.3
※70時間後の検査で酸性・アルカリ性の検水共に、中性(PH7.0)に近くなっています。
※社団法人 県央研究所 平成2年11月8日 第(食)3334号より
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タイデスミネラル石【祖陽石(薬石)】を使用しての超簡単な比較実験の結果
「水道水」と「タイデスミネラル石を浸した水」を容器に用意し、その両方にレタスの葉っぱを入れて、レタスの葉っぱの劣化・腐食状態を冬季常温で比較してみました。
また、水質の汚れを示す指標として、<COD(化学的酸素要求量)>があります。
今回は、簡易水質分析商品「パックテスト」を用いて、比色の比較を行いました。
PH・温度測定は、「ポケットPH計」を使用しました。
■2008.12.15
【使用した資材】
・タイデスミネラル石 120g
・パックテスト(型式WAK−COD)
 4本(1袋5本入)

・容器(900ml) 2個
・水道水 各800ml
・レタスの葉っぱ 2枚
・ポケットPH計(型式pHTestr30) 1台

【PH・温度測定結果】
水道水(写真左) タイデスミネラル石を浸した水(写真右)
PH7.0 12.3℃ PH7.0 12.3℃

実験開始

■2009.1.15
【観察記録】
水道水に浸したレタスの葉っぱは劣化・腐食が始まり出し、色落ちしています。水質状態は白濁りしあまり良い水質状態ではありません。
一方、タイデスミネラル石を浸したレタスの葉っぱは、劣化・腐食がほとんど進んでおらず、あまり色落ちもしていません。水質状態は無色透明に近い状態であり、良好であります。
【PH・温度測定結果】
水道水(写真左) タイデスミネラル石を浸した水(写真右)
PH6.3 13.2℃ PH6.6 13.2℃

一ヶ月後の写真
【パックテストでの水質分析結果】
水道水に浸したレタスの葉っぱは、7段階評価の下から3番目・2番目の薄グリーン色(数値20〜50)の結果がでました。水中の汚れの元の有機物などの汚染源物質が有害菌等により増殖中であるのが見てとれます。
一方、タイデスミネラル石を浸したレタスの葉っぱは、7段階評価の上から2番目の薄紫色(数値5)の結果がでました。水中の汚れの元の有機物などの汚染源物質がタイデスミネラル石より放出されている様々な効果により、様々な有害菌の抑制(不活性化)作用が働いているものと考えられます。

右…水道水
左…タイデスミネラル石を
   浸した水
【パックテスト(COD)の簡単な使い方・見方】
左のピンク色は水質状態がとてもきれい、右に進むにつれて水質が悪化していき最後は黄緑色に比色変化します。検水温度・反応時間は、10℃で6分、20℃で5分、30℃で4分が基本です。水質状況により7段階の表示で比色変化を区分し、左から0〜5〜10〜13〜20〜50〜100で数値化されています。数値が小さい程、お水がきれいである事を意味します。詳しくは、こちらを御参照ください。

■2009.2.15
【観察記録】
水道水に浸したレタスの葉っぱは、劣化・腐食・色落ちがかなり進行しています。
水質状態はかなり白濁りし、透明度がほとんどありません。水面には汚れた油膜か漂っているのが観察できました。

一方、タイデスミネラル石を浸したレタスの葉っぱは、とてもゆっくりと劣化・腐食・色落ちが進んでいる事が観察できます。水質状態は無色透明に近い状態であり、良好であります。
【PH・温度測定結果】
水道水(写真左) タイデスミネラル石を浸した水(写真右)
PH6.4 17.1℃ PH6.8 17.1℃

二ヶ月後の写真
【パックテストでの水質分析結果】
水道水に浸したレタスの葉っぱは、7段階評価の最下位7番目の薄黄緑色(数値100)の結果が出ました。レタスの葉っぱの劣化・腐食過程で、水中の溶存酸素をたくさん消費して有機物を分解している事が分かります。
一方、タイデスミネラル石を浸したレタスの葉っぱは、7段階評価の上から4番目のグレー色(数値13)の結果が出ました。レタスの葉っぱの劣化・腐食過程で、水中の溶存酸素をあまり消費しないで有機物を分解している事が分かります。
右…水道水
左…タイデスミネラル石を
   浸した水
【まとめ】
タイデスミネラル石の優れた作用を改めて確認する事ができました。
他の葉物野菜類で実検してみても、良い結果がでるものと考えられます。

お水の硬度(軟水、硬水)を分析すれば、より詳しく環境学習ができますよ。
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タイデスクリンA【イシクリン(貝化石粉末)+タイデスミネラル粉+タイデスミネラル
  微紛末】を使用しての超簡単な比較実験の結果
「水道水」と「タイデスクリンAを浸した水」を容器に用意し、その両方にボイルしたホタルイカを入れて、ホタルイカの劣化・腐食・水質状態を冬季常温で比較してみました。
また、水質の汚れを示す指標として、<COD(化学的酸素要求量)>があります。
今回も、簡易水質分析商品「パックテスト」を用いて、比色の比較を行いました。
■2009.1.28
【使用した資材】
タイデスクリンA 60g
・パックテスト(型式WAK−COD)
 2本(1袋5本入り)
・容器(900ml) 2個
・水道水 各800ml
・ボイルホタルイカ 2杯(同重量)
【PH・温度測定結果】
水道水(写真左) タイデスクリンAを浸した水(写真右)

■2009.2.17
【観察記録】
両者ともにホタルイカ本体の劣化・腐食スピードが遅く、写真では違いが見分けにくいかと思います。そこで、じっくりと水質状態を観察してみました。
水道水に浸したホタルイカ(左)の水質状態は、水面上層部まで腐食層に浸食され全体が白にごりしていました。
一方、タイデスクリンAに浸したホタルイカ(右)の水質状態は、完全に侵食された腐食層とあまり侵食されていない層の境界ラインが確認できました。
水に溶け出したタイデスクリンAの成分により、抗菌・静菌・防カビ効果が働いていると考えられます。
写真では確認が難しい為、腐食層をピンク色のフィルムでポイントマークしてみました。
【PH・温度測定結果、上水検水】
水道水(写真左) タイデスクリンAを浸した水(写真右)
3週間後の写真
【パックテストでの水質分析結果、上水検水】
水道水に浸したホタルイカの水質(右)は、7段階評価の下から3番目・2番目の薄グリーン色(数値20〜50)の結果がでました。
水中の汚れの元である有機物等の汚染源物質が有害菌等により増殖中であるのが見てとれます。

一方、タイデスクリンAを浸したホタルイカの水質(左)は、7段階評価の上から3番目の紫色(数値10)の結果がでました。
水中の汚れの元である有機物等の汚染源物質がタイデスクリンAから放出された様々な成分効果により、防菌・静菌・防カビ作用が働いていると考えられます。

右・・・水道水
左・・・タイデスクリンAを
    浸した水

■2009.3.4
【観察記録】
5週間後。
両者の水質状態をじっくりと観察してみました。
水道水に浸したホタルイカ(左)の水質状態は、水面上層部まで腐食層に侵され全体がかなり白にごりしていました。
一方、とても不思議な事にタイデスクリンAに浸したホタルイカ(右)の水質状態は、2週間前に確認できた腐食層がほとんど確認できませんでした。
よ〜く観察してみると、容器底のタイデスクリンAの上層部に黒色の層が確認できます。
タイデスクリンA本体の特徴である有機物を吸着して沈めるという作用が働いた結果と考えられます。
同時に、水に溶け出したタイデスクリンAの成分により引き続き、抗菌・静菌・防カビ効果が働いていると考えられます。
腐食層を黄色のフィルムでポイントマークしておきました。
【PH・温度測定結果、上水検水】
水道水(写真左) タイデスクリンAを浸した水(写真右)

5週間後の写真
【パックテストでの水質分析結果、上水検水】
水道水に浸したホタルイカの水質(右)は、前回同様に、7段階評価の下から3番目・2番目の薄グリーン色(数値20〜50)の結果がでました。
引き続き、水中の汚れの元である有機物等の汚染源物質が有害菌等により増殖中であり、水中の溶存酸素をたくさん消費している事が分かります。
一方、タイデスクリンAを浸したホタルイカの水質(左)は、前回同様に、7段階評価の上から3番目の紫色(数値10)の結果がでました。

右・・・水道水
左・・・タイデスクリンAを
    浸した水
引き続き、水中の汚れの元である有機物等の汚染物質がタイデスクリンAから放出された様々な成分効果により、防菌・静菌・防カビ作用が働いており、水中の溶存酸素をあまり消費していない事が分かります。
【まとめ】
タイデスクリンAの優れた防菌・静菌・防カビ作用を改めて確認する事ができました。
他の魚介類で実験してみても、良い結果がでるものと考えられます。
お水の硬度(軟水・硬水)を分析すれば、より詳しく環境学習ができますよ。
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イシクリン原石(貝化石原石)を使用しての超簡単な比較実験の結果
「水道水」と「イシクリン原石を浸した水」を容器に用意し、その両方にリンゴを入れて、水質状態・リンゴの酸化状態を常温で比較してみました。
尚、リンゴの色落ち(赤茶色く変色)は、リンゴに含まれているポリフェノール成分が空気中の酸素にふれると酸化酵素の働きにより酸化(茶色に変化)するために起こる現象です。
PH・温度測定は、「ポケットPH計」を使用しました。
■2009.3.4
【使用した資材】
・イシクリン原石 6個(約250g)
・容器(900ml) 2個
・水道水 各800ml
・スライスしたリンゴ 2個
・ポケットPH計(型式phtestr30) 1台
【PH・温度測定結果】
水道水(写真左) イシクリン原石を浸した水(写真右)
PH7.1 11.7℃ PH7.9 11.7℃
【観察記録】
イシクリン原石を浸した水(右)は、ph値が中性から弱アルカリに移行しました。
イシクリン原石を浸した水(右)は、イシクリン原石の成分(ミネラル)が溶け出して硬度数値が上昇していると考えられます。

■2009.3.5
【観察記録】
24時間後にリンゴを5分間付け置きしました。
リンゴに含まれている成分(ポリフェノール等)が水中に溶解中です。
【磨り下ろしたリンゴのPH・温度測定結果】
PH4.1 11.3℃

■2009.3.6
【観察記録】
リンゴを容器から取り出して、24時間後の写真です。
容器の水質状態に大きな変化が観察できました。水道水に浸したリンゴの水質状態は、無色透明で変化がありません。
一方、イシクリン原石を浸したリンゴの水質状態は、薄黄色に変色しています。

この現象は、1つの理由としまして、イシクリン原石から水中に溶解したミネラル成分炭酸カルシウムなど(成分表はこちら)により弱アルカリ化・硬水化した水と、リンゴ本体(弱酸性)から水中に溶解したリンゴ成分ポリフェノールなど(成分表はこちら)とが化学反応を起こした結果と考えられます。
【PH・温度測定結果】
水道水(写真左) イシクリン原石を浸した水(写真右)
PH7.1 14.1℃ PH7.9 14.1℃
【まとめ】
その他の果物(バナナ、梨、桃など)で実験してみても、おもしろいかと思います。
また、お水の硬度(軟水・硬水)を分析すれば、より詳しく環境学習ができます。
簡易水質検査器、全硬度「パックテスト」を使用するのが便利かと思われます。
【参考】
中日新聞朝刊(三河版)2009.3.9一部引用
下村修博士のノーベル化学賞受賞で注目を浴びる緑色蛍光タンパク質(GFP)は、オワンクラゲの体内から発見されたもので、このGFPは、人間の病気の治療法の開発に欠かすことのできなタンパク質です。
オワンクラゲが緑色に光る前に見られる青い光のほか、ウミホタルやホタルの光を人工的に発生させる実験には、酵素やカルシウムを注入し発光物質を輝かせるという手法が取られています。
イシクリン原石の主成分は炭酸カルシウムであり、今回のリンゴの実験は、オワンクラゲ、ウミホタル、ホタルの光を人工的に発生させる手法と理論的には同じと考えられます。
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バイオ(バクテリア)の力で水質改良しようよ。
ちっちゃい地球キット専用「おさかな救急箱セット」(箱付き)
【内容物】
1. タイデス有益微生物郡の粉 5g
2. 容器50cc 1個
3. インジェクター 1本
4. 箱 1個
5. 説明書付き
購入は、こちらからできます。
(イーアーケードを利用しています)
【商品の概要】
森林に生息する有益微生物郡の粉を用いて、お客様自らが培養液を作る当社オリジナル商品です。

【商品の主な特徴】
1. 養成した培養液(バクテリア)がバランス良く水を作り上げます。
2. 養成した培養液(バクテリア)がバランス良く水棲動植物を活性化させます。
3. 養成した培養液(バクテリア)が水棲動植物の病気に対しての抵抗力、免疫力を促進させます。
4. 養成した培養液(バクテリア)が水槽内に棲み付き、腐食物の分解を促進させます。

【製造方法】
1. ミネラル豊富に出来上がった「ちっちゃい地球キット」処理水を、「おさかな救急箱セット」付属50cc容器にインジェクター(注射器)を使い50cc注入します。
2. タイデス有益微生物郡の粉を付属50cc容器に1g投入して下さい。
3. 付属50cc容器内で72時間程(3日間)、36℃〜38℃で培養液を養成させるのがベストですが、今回は常温で培養してみました。培養過程において容器内でガスが発生しますので、容器のふたは必ず取り外して培養して下さい。また、完成した培養液は甘ずっぱい香りを放つのが特徴です。ふたを閉じて保管して下さい。
4. さらにグレードアップ。ここだけのヒントだよ。
タイデス有益微生物郡の粉(バクテリア)にもいろいろな種類が含まれています。穀物類の糖分を好む者、海藻類の糖分を好む者、魚粉類の糖分を好む者などです。
「ちっちゃい地球キット」付属品のタイデス有益微生物配合飼料(エサ)には、穀物類・海藻類・魚粉類がバランス良く含まれております。鍋で煮沸して煮汁を取り出し培養容器に少量注入すれば、バクテリア郡がその煮汁をエサとして、さらにバランスのとれた培養液が出来上がります。そして、熟成させる事により培養液は安定します。

【使用資材】
1. 容器50cc・・・1個
2. タイデス有益微生物物の粉・・・1g
3. 「ちっちゃい地球キット」処理水・・・50cc
4. インジェクター・・・1本
5. タイデス有益微生物配合飼料(エサ)から抽出した煮汁・・・極少量

【科学的分析結果、常温培養】
ポケットPH計(型式PHTestr30)使用
実験前 実験開始 72時間後 144時間後 216時間後 熟成後
PH7.9 PH6.3 PH5.9 PH5.6 PH5.4 PH4.8
12.6℃ 16.1℃ 13.6℃ 18.3℃ 18.2℃ 14.6℃

【使用方法】
出来上がった培養液は、「ちっちゃい地球キット」完成品の水質PH値に気をつけながら、数滴垂らして下さい。

【ご使用上の注意事項】
※ご使用の前に必ず以下の事項を熟読し、各事項を厳守してください。
1. 人畜無害ですが、食べられません。
2. 保管される場合は、幼児の手の届かない所で、低温度、低湿度の冷暗所に保管してください。
3. 強酸性水です。PHの数値にはご注意してください。
4. 目に入った場合は、速やかに清浄水で5分以上洗浄してください。
5. 誤って飲み込んだ場合は、速やかに吐出してください。異常を感じる場合は医師にご相談してください。
6. 薬効はありません。
7. 容器のふたは、必ず取り外して培養して下さい。
8. インジェクターの使用は、他の用途ではご使用にならないで下さい。
9. 水棲動植物が相手のため、水棲動植物が死んでしまっても、補償いたしかねます。
10. 他の水槽でのご使用におかれましても、すべて、お客様の責任においてご使用をお願いいたします。

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