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チーム・マイナス6%
夏休みの自由研究に「ちっちゃい地球キット」を使ってみよう!
 (下記は観察の参考資料としてもお使いいただけます)
お客様の飼育管理により、生存日数は変わります。目標365日です。がんばりましょう!
エビの脱皮。 エビが自分の脱皮 した皮を食べます。 エビが水草の葉っぱを食べます。※2 弱ったエビは生きているエビに食べられます。
死んだエビは生きているエビに食べられます。 死んだエビは生きているシジミに食べられます。 死んだエビは生きているタニシに食べられます。 生きているエビはメダカを食べます。
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死んだメダカは生きているエビに食べられます。 死んだメダカは生きているタニシに食べられます。 死んだシジミは生きているタニシに食べられます。 死んだシジミは生きているエビに食べられます。
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死んだタニシは生きているエビに食べられます。 タニシの産卵。※1 エビの産卵。 小エビは親エビに食べられます。
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小エビは親メダカに食べられます。 シジミが水を浄化します。 メダカ、タニシのフンをエビが食べます。 メダカ、タニシのフンをシジミが食べます。
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フンのたまるスピードがとてもおそいです。 水草の光合成による水質の浄化。※2 他にもあるかも。観察してみよう!
※1 タニシ科は卵胎生、モノアラガイ科・サカマキガイ科はゼリー状寒天質袋。
※2 水草はオオカナダモ(外来種)、コカナダモ(外来種)、クロモ(在来種)のいずれかを使用しましょう。
【注意】
他魚の使用においてはすべてお客様の責任でお願いします。
万一死んでも補償はいたしかねます。
 
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顕微鏡の世界
「ちっちゃい地球キット」完成品の中にミジンコ類(動物プランクトン)、藻類(植物プランクトン)を入れた場合に観察できる基本パターンです。
水槽の中ではこんなことが起きています。
ミジンコ類が藻類などをエサにします。 有益微生物入りエサを与え、ミジンコ類を増やします。 ミジンコ類が産卵します。 ミジンコ類の新たなる生命の誕生です。
ミジンコ類は、淡水系メダカ類に食べられます。 ミジンコ類は、淡水系エビ類に食べられます。 ミジンコ類は、淡水系巻貝類に食べられます。 ミジンコ類は、淡水域系・汽水域系シジミ類に食べられます。
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植物プランクトン類は、淡水系メダカ類に食べられます。 植物プランクトンは、淡水系エビ類に食べられます。 植物プランクトンは、淡水系巻貝類に食べられます。 植物プランクトンは、淡水域系・汽水域系シジミ類に食べられます。
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ミジンコ類が排出した二酸化炭素を、藻類が光合成をして吸収します。 藻類が光合成をし、酸素を供給します。 淡水系メダカ類、淡水系エビ類、淡水域系マシジミ、汽水域系ヤマトシジミ、タニシ系・モノアラガイ系・サカマキガイ系の巻貝類が排出した二酸化炭素を藻類が光合成をして吸収します。
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淡水系メダカ類、淡水系エビ類、淡水域系マシジミ、汽水域系ヤマトシジミ、タニシ系・モノアラガイ系・サカマキガイ系の巻貝類が排出した排泄物を藻類が栄養として吸収します。 他にもあるかもよ。
一生懸命考えて観察してみましょう。
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