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チーム・マイナス6%
上級者編 「酸素供給システムのトリックの簡単な説明」
■ トリック1 基礎
タイデスクリン(貝化石粉末)から、酸素(O2)が供給されます。
 
PH 9.5 (現物5g/500ml、22℃)
→→→→→
顕微鏡で拡大
イシクリン(貝化石粉末) 微細な穴が無数にある軽石です(多孔質)。
ということは・・・
―― 製造過程において ――
ちっちゃな地球キットを上図までセットします。ビン中のタイデスミネラル構造化・磁化活性水に
近い水は、無色透明が条件になります。
すると・・・
軽くガラスビンをトントンと叩いてみて下さい。
サイダー(飲料水)の泡みたいに微細な泡が大量に舞い上がります。
これが、酸素(O2)だと考えられます。
もう少し詳しく説明すると、この微細な気泡は、「マイクロバブル」「ナノバブル」に属するものと
考えられます。

この微細な気泡「マイクロバブル」「ナノバブル」を基本とし、これらをさらに応用する事により、
同じ水槽内で海水魚と淡水魚を飼育する事が可能になります。
この技術は、よくテレビ番組で紹介されています。
■ トリック2 基礎
イシクリン原石(貝化石原石)は、水圧に対して酸素(O2)を放出します。
尚、イシクリン(貝化石粉末)及びイシクリン原石(貝化石原石)の主成分は、炭酸カルシウム
であり、炭酸ガスが含まれているため可溶性です。
ということは・・・ トリック3へ!
■ トリック3 応用
水草が光合成を行います。
ちなみに、下図はオオカナダモ(外来種)、コカナダモ(外来種)、クロモ(在来種)を使用して
います。
少し強い光、弱い熱をガラスビンに与えると目視できる水草の
光合成を観察できる場合もありますが、水棲動植物に負担を
与えますので極力避けてください。

酸素 二酸化炭素
■ トリック4 ハイレベル
タイデスミネラル石{祖陽石(薬石)}、及び、タイデスクリンAに含まれるタイデスミネラル粉、
タイデスミネラル微粉末などの"薬石"について詳しく見てみると・・・

薬石とは、めのうや水晶と似た組成を持つ火山岩の一種です。含有ケイ酸が70%あり、
そのケイ酸の「三次元網目構造」は大量の酸素分子が付着する生体に有効な形態だと
言われています。また薬石は強電場を持つと思われ、かつ微弱電磁エネルギーを放出する
作用もあると思われます。これが、PH矯正、細菌の極端な増殖を抑制する不活性化作用、
イオンバランスの調整、生体水の構造変化などの効果を発揮するものかと思われます。

水は、水分子同士が結合したクラスターと呼ばれる水分子集団であり、その形態が重要で
あると考えられています。水をゆっくり薬石に接触させることにより、仮説ではありますが、
石のもつ「三次元網目構造」という形態に水分子集団を配置してゆき、当然生体に良い
ミネラルもバランス良く含み、有害物質の吸着作用も加わり、「水の質、水の構造」が違う水が
出来上がると思われます。

<実例>

薬石を水質改良剤としてウナギの養殖を始めたところ、半年後の結果では、水質が一定に
保たれ、ウナギも野生物のように黒々とした肉のひきしまったものに成長した。更に不思議な
ことにウナギは夜、酸素吸入のために水面に浮上する習慣があるが、この石の入った池の
ウナギは池底の石の上にいて一向に浮上してこなかった。この原石は微量の酸素を遊離し、
池中の汚物を吸着するのであろう、と静岡薬科大学教授、林栄一氏の実鹸結課が昭和58年
6月2日付の日本経済新聞に報じられた。このことからも、薬石の持つパワーで自然に近い
水質環境を作り、健康な魚を育てる、と実証されたのではなかろうか。

薬石は、北里研究所などの公的機関で、いろいろな試験を行い、その結果、効能は信頼ある
実績を得ています。
■ トリック5 ハイレベル
閉鎖・循環系で魚を育てる仕組み
りやすく「閉鎖・循環系で魚を育てる仕組み」を学べるマル秘情報
(中日新聞夕刊より一部引用、2006.12.5)

東京海洋大グループ、魚を工場生産?
閉鎖系で増殖に成功(藻類・餌を作り、循環)


閉鎖した空間で、物質を循環させながら食用の魚を増やすことに、東京海洋大の竹内敏郎教授のグループが成功した。宇宙旅行用の食料、天然の魚の減少への対応など、将来必要とされそうな技術だ。

選ばれたのは、ティラピアというエジプト原産の淡水魚。刺し身で食べることもできるくらいおいしいのに、高水温や汚濁に強く、飼育しやすい。しかも成長が早く、半年で食べられるほどの大きさになる。

システムは、魚・ミジンコ・藻類をそれぞれ別の系で育て、物質を循環させる。

まず光を外界から与えて藻類を育て、それがティラピアの餌になる。藻類だけでも十分育つが、藻類をミジンコに食べさせ、ミジンコをティラピアに食べさせるというバイパス系を設けている。

気体の循環では、藻類が光合成で発生させる酸素をティラピアとミジンコが利用し、動物が出す二酸化炭素を藻類が利用する。酸素が余分にできるので、それを人間が利用することもできる。

ティラピアの排泄物は藻類の栄養になる予定。ただ排泄物の分解法を研究中のため、藻類に対してはリンや窒素を外界から与えている。またミジンコを育てる装置でも、水を浄化するためのフィルターの目詰まりなど、解決すべき問題点が残っている。

また、野菜が工場でどんどん生産される時代、魚の養殖も、制御しやすい閉鎖系で工場のように行うことが考えられる。竹内教授らは、一尾を一つの区画で育てる「カセット式個別養殖」への発展を検討している。最適の条件で効率よく魚を育てるのだ。

おいしい魚が食べられ、ごみも出ないし、生態系にも影響がない。そんな未来がやってくるかもしれない。
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