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チーム・マイナス6%
2011年の体験教室です。

■ 2011年9月の遊び 刺し網で鮎つかみ

■ 2011年8月の遊び 青木川の鮎の生息域調査

■ 2011年7月の遊び ニホンミツバチの調査&観察記録

■ 2011年6月の遊び 平家ボタルの観賞

■ 2011年5月の遊び 稚鮎釣り

■ 2011年4月の遊び 潮干狩り

■ 2011年3月の遊び 牡蠣(カキ)拾い

■ 2011年2月の遊び ワカサギ釣り

お問い合わせは、こちらからお願いいたします。
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9月の遊び 刺し網で鮎つかみ

<日時>
2011年9月11日(日)12:00〜16:00頃




<場所>
愛知県岡崎市、青木川下流部の第2魚道堰堤上部(百々保育園前)。
<目的>
鮎のつかみ取り。
<水質状況>
平水、透明度あり。
<料金>
漁業権設定なし。だから無料。
<参加者>
子供9人、大人4人。
<用意した道具>
刺し網、網、クーラーBOX、偏光サングラス、長靴、七輪、練炭、串、塩など。
<成果>
20cm前後の鮎が数匹。おまけで、ブラックバスと鮒が・・・。残念ながら不漁でした。
<料理方法>
やっぱ、鮎の塩焼きが一番美味しいですね。
<まとめ>
今回の鮎つかみは、人間様より鮎の方が賢く思い描いていた成果をあげる事ができませんでした。鮎は刺し網と河床下の石の隙間から脱出して、逃げ足がとても速い。それでも捕まえた鮎は、塩焼きにして子供たちが美味しくいただきました。ご馳走様です。
来月はいよいよ落ち鮎シーズンの到来です。去年はとてもおいしい思いをさせていただきました(大漁)。川の神様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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8月の遊び 青木川の鮎の生息域調査

■鮎の気持ちになって観察・撮影してみました。

<日時>
2011年8月26日(金)夕方
<河川>
愛知県岡崎市、青木川(1級河川)。
<漁業権>
設定なし。だから無料。
<観察道具>
偏光サングラス(UV)。
<調査結果>
■第1魚道の様子(国道248号線下)
  <写真1>

魚影少ない。コケ不足により生育不良。
■第2魚道の様子(百々保育園前)
  <写真2>

堰堤上部のブロックにて魚影を確認。
目視で10cm〜18cmか?
全体的にコケ不足により生育不良。

2012年4月5日(木)
師匠Kさんからの情報により、アマゴの生息を私自身も確認。さすがは、師匠Kさん。観察力には恐れ入ります。今までに、青木川下流部でアマゴがいたなんて聞いた事がないです。昨年の大水で、矢作川上流部から落とされたアマゴが紛れ込んだのかな?自然繁殖で、アマゴが増えるのを夢見る日々です。

■第3魚道の様子(東阿知波橋下)
  <写真3>

堰堤上部のブロックにて魚影を確認。
ここも、目視で10cm〜18cmか?
全体的にコケ不足により生育不良。
堰堤下流部の瀬には良型がいる気配。
■農遊館・老人ホーム前の堰堤下の様子
  <写真4>

堰堤が高すぎて、天然鮎の遡上はここで通行止めになります。
目視で、20cmオーバーの良型鮎を若干数確認。
全体的にコケ不足により生育不良。

2012年2月下旬頃、念願の魚道が完成。
■滝山寺東照宮仁王門下流部の様子
  <写真5>

毎年4月頃に、滝町の有志の人たちが稚鮎を放流しています。
3週間程前に、筆者20cmの鮎を釣り上げました。
コケ付き良く、生育良好。
■滝山寺東照宮仁王門前の様子
  <写真6>

1週間程前に、師匠24cmの良型鮎を釣り上げました。
コケ付き良く、生育良好。
■滝山寺東照宮前の様子。<写真7>

コケ付き良し。
噛み跡あり。
生育良好と思われる。
■常盤中学校前の様子。<写真8>

滝壺がある為、鮎の遡上はここで行き止まりとなります。
もしかして、幻の尺鮎がいるかもね?
<古老の話>
戦前は、天然鮎が滝壺まで遡上し、秋口には幻の尺鮎もいたそうです。
<まとめ>
写真4の堰堤に、魚道を建設される事を望みます。
2012年2月下旬頃、念願の魚道が完成しました。

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7月の遊び ニホンミツバチの調査&観察記録

■調査&観察記録No.1

<日時>
2011年7月8日(金)AM10:00頃
<場所>
愛知県岡崎市百々町、H氏邸2階ベランダのテラス。
<状況>
ニホンミツバチが分蜂している様子の写真です。ニホンミツバチは、春先〜初夏にかけて分蜂を繰り返すようです。来年はニホンミツバチの巣箱を作り、新女王蜂をゲットするのが目標です。早く美味しい蜂蜜が食べたいな〜。

■調査&観察記録No.2

<日時>
2011年7月12日(火)PM3:00頃
<場所>
愛知県岡崎市鴨田町、大樹寺山境内石塔下。
<状況>
巣の入り口周辺では、1匹のキイロスズメバチの襲来により働きバチがざわついていました。巣の周りをよく観察してみると、3〜4匹の働きバチが無残にも瀕死の状態に。これはキイロスズメバチの仕業に間違いない。昨年度秋口は、オオスズメバチの襲撃によりニホンミツバチの巣は壊滅状態に追いやられました。

■調査&観察記録No.3

<日時>
2011年7月12日(火)PM3:30頃
<場所>
愛知県岡崎市鴨田町、西光寺境内石塔下。
<状況>
巣の入り口周辺では、キイロスズメバチ・オオスズメバチの襲来により働きバチが警戒信号を発令中。働き蜂の集団は、小さな羽を体いっぱいに使い「ブルッブルッ」と警戒音を盛んに発していました。まさしく、弱肉強食の世界でありました。

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6月の遊び 平家ボタルの観賞

<日時>
2011年6月13日(月)PM8:30〜PM9:30頃
平家ボタル
<場所>
愛知県岡崎市、2級河川青木川中下流域本流・支流(枝川)。
<目的>
平家ボタルの観賞。
<参加者>
大人3名、子供2名。
<本日の状況>
雨上がり後の平家ボタル発生ピーク時期に遭遇か?支流(枝川)ではかなりの数の平家ボタルの乱舞を確認しました。本流においても、そこそこの数は確認する事ができました。
<ホタル観察ポイント>
東阿知波橋下流部堰堤下を下限とし、その上流部一帯にかけ平家ボタルを観察できます。信頼のおける情報筋によりますと、昨年度は滝山寺周辺で平家ボタルが湧いたそうで、無数に乱舞したようです。昨年度と比較すると、本年度はやや期待はずれに終わりました。
<ホタル減少の原因>
冬場〜4月中旬頃まで、上流域部からの白濁水が青木川に流れ込んでいました。この時期に、平家ボタルの幼虫が死亡した可能性があります。第2東名の工事の影響か?それとも護岸工事の影響か?4月中旬の調査では、最下流部の魚道堰堤上の河床には、ヘドロが堆積していました。矢作川本流からの青木川への稚鮎遡上も、白濁水が治まってから本格化しました。
<雑学>
姫ボタルは、車のハザードランプを点滅させると寄ってくるよ。
<まとめ>
大人は童心に返り、子供はハシャギ回り、とても楽しい一時を送る事ができました。詩人の心「枕草子」清少納言の世界へタイムスリップし、その世界が少しだけ見えたような気がしてきました。また、公共事業は生態系への最新の注意を払いながら進めて頂きたいものです。

平家ボタル観賞の様子

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5月の遊び 稚鮎釣り

<日時>
2011年5月3日(火)PM2:00〜PM5:30
<場所>
愛知県岡崎市、矢作川中流域天神橋下。
<目的>
稚鮎釣り。
<釣り人>
中学生1人、付き人1人(大人)。
<川・水質状態>
やや増水、少々濁りあり。
<釣果>
87匹、型は7〜9cm前後。
<道具・仕掛け>
のべ竿、道糸1号、重り0.8号〜1号、
市販豆アジさびき釣り仕掛け。
<エサ>
必要なし。
<備考>
青木川最下流部堰堤下でも稚鮎釣りが楽しめます。
<料理方法>
天ぷら、唐揚げ、佃煮。
<まとめ>
春の風物詩、稚鮎釣り。
この時期は、誰でも簡単に釣る事ができます。しかも、エサなしで釣れるからおもしろい。
10日程前は、10cm前後の良型が主体だったのですが、今日は少々サイズダウン。前半戦は数が伸び悩み苦労しましたが、中盤からは入れ食いタイムに突入。連ちゃんモードが夕方まで続き、順調に数を伸ばす事ができました。
小さくても砂を噛んでいますので、腹出しをしてから調理する事をお勧めします。

稚鮎釣りの様子

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4月の遊び 潮干狩り

<日時>
2011年4月17日(日)AM11:00〜PM1:30
<場所>
愛知県豊川河口左岸の六条潟(干潟)周辺。
<塩見>
大潮。
<目的>
潮干狩り。
<料金>
漁業権設定なし。だから無料。
<参加者>
子供5人、大人3人。
<用意した道具>
アサリかき、軍手、バケツ、長靴、網など。
<成果>
小粒なアサリが主流でした。
<料理方法>
酒蒸し、味噌汁。
<まとめ>
今回も、大自然の恵みを少しだけ頂きました。この愛知県三河湾豊川左岸の六条潟は、アサリの稚貝が湧き出す場所です。毎年アサリ漁師さんたちは、この干潟でアサリの稚貝を採取して各々の魚場に撒き、漁を営んでいます。もし、豊川上流部で設楽ダムが着工されたら、六条干潟の生態系が破壊されるであろうと言われています。この残された大切な六条潟を、これからも大切に残していきたいですね。

潮干狩りの様子

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3月の遊び 牡蠣(カキ)拾い
<日時>
2011年3月20日(日)AM11:00〜PM2:00
<場所>
愛知県豊川市、豊川放水路と豊川合流地点の浜辺。
<塩見>
大潮。
<目的>
牡蠣(カキ)拾い。
<参加者>
小学生4人、大人1人。
<用意した道具>
貝むき専用ナイフ、金づち、はつりヘラ、ざる、ボール、軍手、長靴、バーベキュウ用網など。
<成果>
バケツ3杯ぐらい。
<料理方法>
牡蠣フライ、焼きガキ、佃煮。
<まとめ>
子供たちと海で採取してきたカキは、浜辺で焼きガキとして美味しく頂きました。カキフライ用の大きな牡蠣はその場でむき身にし、残りの牡蠣は焼きガキ用として持ち帰りました。海の神様に、感謝、感謝であります。来年も宜しくお願いします。
牡蠣拾いの様子
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2月の遊び ワカサギ釣り
<日時>
2011年2月20日(日)AM11:00〜PM4:00
<場所>
愛知県豊田市、鞍ヶ池。
<目的>
ワカサギ釣り。
<釣り人>
小学生4人。
<釣果>
1人30匹〜50匹程、型は6cm前後。
<道具・仕掛け>
短竿豆リール・のべ竿、道糸1号、重り1,5号、市販6本針ワカサギ仕掛け。
<エサ>
赤ムシ、赤サシ。
<料理方法>
天ぷら、唐揚げ、佃煮。
<まとめ>
ぽかぽか陽気で、ワカサギが食い渋る。
それでも子供達は、粘りに粘って今晩のおかずをゲットしていきました。
ワカサギ釣りの様子
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