自然環境学習用教材, 体験教室のタイデスクラブG.T.O. タイデスクラブG.T.O. TEL 0564-23-7057
タイデスクラブG.T.O.
TOP > 体験教室の生徒募集 > 2013年体験教室
チーム・マイナス6%
2013年の体験教室です。

■ 2013年11月の遊び ヤマトシジミ拾い

■ 2013年7月の遊び クワガタ採取

■ 2013年6月の遊び 手長エビ釣り

■ 続編 矢作川中流域の不法投棄物について

■ 2013年2月の悲劇 矢作川中流域の不法投棄物について

■ 2013年1月の遊び 冬期の茶臼山へトレッキング


 お問い合わせは、こちらからお願いいたします。
このページのトップへ

11月の遊び ヤマトシジミ拾い


小粒なヤマトシジミ達です。早く大きくな〜れ。


超〜気持ちいい〜。空気が美味しい〜。


オジ様達は、お小遣い稼ぎかな?


しじみファミリー
イラスト制作(有)宣光

<日時>
2013年11月17日(日)お昼頃

<目的>
ヤマトシジミ拾い

<参加者>
大人1人、子供1人

<潮時>
大潮(干潮AM11:33)。標準港名古屋

<矢作川中下流部の矢作砂の役割>
超簡単に説明します。河床に堆積した矢作砂が、天然の濾過フィルターの役割を果たしています。

<捕獲場所>
愛知県1級河川矢作川汽水域、矢作川大橋下流部にて。漁業権は設定されていないはずなのですが・・・。

<用意した道具>
胴長、長靴、バケツ、熊手(小)、バーベQ用網、クーラーボックスなど

<成果>
ちょうど家族4〜5人分(1回分)のヤマトシジミ(小粒)をゲット

<調理方法>
シジミ汁が一番ですね。肝機能UP

<満足度指数>
★★★ 5段階評価

<注意点>
1.防寒対策は万全に。

2.数キロ下流は河口部ですが、西尾市側には漁業権86番が設定されているようです。対岸の碧南市側(中部電力碧南火力発電所)はフリーのようです。近年は海上保安庁が口うるさいとの情報ですので、くれぐれもご注意ください。

<まとめ>
この時期〜3月頃までは寒シジミの季節です。さすがに11月中旬にもなると肌寒く感じられ、ヤマトシジミ君達は水温の低下で深く潜っており掘り出すのに苦労しました。翌日には筋肉痛になり運動不足を痛感させられました。
尚、量を採るならゴールデンウイーク〜夏場をお勧めします。シジミ君達は、水温の上昇と共に表層付近に現れやすい傾向があります。この頃には、シジミ君達もひと回り大きく成長しており大量ゲットは間違いないでしょう。

<豆知識>
長良川では、河口堰建設によりヤマトシジミの生息数・生息域の減少は記憶に新しいところです。幸いにも矢作川・矢作古川においては、河口堰が無いので生態系豊かな汽水域が自然界の摂理・法則の元でかろうじて守られており貴重な財産です。しかしながら、矢作川水系にはたくさんの大断構造物(ダム・堰)があり、昔のように上流部〜中流域〜河口域まで充分な砂礫(矢作砂・小石)が供給されなくなりました。さらには昭和の高度経済成長期において、三河湾の広大な干潟・浅瀬が臨海工業地造成事業により埋め立てられたという歴史があります。その苦い経験を活かし、国・県の補助金で三河湾干潟再生事業(継続中)・漁師さん達の稚貝アサリ放流努力等により、今日の愛知県は日本一のアサリの漁獲量を誇っています。三河湾に浮かぶ梶島で採れるアサリは、東京の築地市場では最高級アサリとして高値で取引されております。

<ここで、問題提起してみます>
沖縄の辺野古沖での象徴的哺乳類動物は、ジュゴンですよね。では、三河湾・伊勢湾沖での象徴的哺乳類動物は何でしょうか?そうです。スナメリですよね。中部国際空港方面からは第2滑走路建設というお話が出ております。行政サイドとして、経済と自然との調和をどのようなバランスにしていかれるのだろうか?またもや自然界にとって、よろしくない歴史が繰り返されてしまうのだろうか?今日現在、真相は藪の中。尚、愛知県は愛知万博・COP10の開催県です。平成26年度11月には、名古屋市で「ESDユネスコ世界会議」が開催されます。開催理念が、言葉倒れにならないよう切に望みます。


このページのトップへ

7月の遊び クワガタ採取


クヌギ林の入り口で、フクロウちゃん(置物)がお出迎えしてくれます。
この場所では、コクワガタ・ノコギリクワガタ・ヒラタクワガタ・カブトムシが採取できます。
ピンセット・鉄串・懐中電灯・ヤッケ・軍手・虫かごは必需品です。
注)スズメバチ・ムカデ・やぶ蚊


足で蹴飛ばしてもびくともしないクヌギの大木です。クヌギ右に生えている青竹で、上層の太い枝をコツきます。すると・・・クワガタ君達がボトボトと落ちてきます。
これ、本当の事です。お宝の木です。
この場所では、ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ・コクワガタ・カブトムシが採取できます。
注)やぶ蚊対策は万全に

<日時>
2013年7月2日(火) PM5:30〜PM6:30頃

<場所>
愛知県岡崎市北部方面

<目的>
クワガタ採取

<用意した道具>
ピンセット、鉄串、軍手、懐中電灯、ヤッケ、長靴

<成果>
ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、コクワガタの雄ばかりを確保

<満足度指数>
★★★ 5段階評価

<注意点>
1.やぶ蚊対策は万全にする事。
2.スズメバチ・ムカデを見ても慌てずに対処する事。
3.マムシを見たら、その場所から即退散する事。

<クワガタ・カブトムシ採取時期>
私の地域では例年、6月中旬〜7月中旬にかけクワガタ君達が良く捕れます。7月中旬以降はカブトムシが出没しだします。同時にやぶ蚊の大群にも襲われます。古い堆肥の山を見つける事ができればカブトムシの大量ゲットは確実ですね。

<まとめ>
クワガタ採取は3年程前に卒業したはずなのですが、後輩S氏の申し出により行くはめになる。筆者はやぶ蚊が大苦手であり、クワガタ採取卒業を決めた一番の理由でもあるのですが、一肌脱いでみました。代表的なクワガタはほぼ確保に成功。さすがに、夢のオオクワガタは確保ならず。一箇所もやぶ蚊に刺されなかったのがとても嬉しく感じられました。ちなみに後輩S氏は、準備不足でブクブクに刺されておりました。可愛そうに・・・。(笑)


採取したミヤマクワガタの飛び立つ瞬間写真です。優雅ですね〜。
安価なデジタルカメラでよくもここまで綺麗に撮れたと自画自賛。

ノコギリクワガタの雄です。
「飛べ、飛べ」と念じるも全く効果なし。
ご機嫌斜めのご様子でした。

ヒラタクワガタ雄の写真です。
いつもながら、かっこいいですね。
威厳があり、風格が備わっています。

夢のオオクワガタ
イラスト制作(有)宣光


このページのトップへ

6月の遊び 手長エビ釣り


天神橋下にてMちゃん、手長エビ釣りに夢中です。


やった、釣れました〜(笑)水面に映る手長エビが美しいです。


見て、見て。釣れたでしょ。とても美味しそうですね。


イラスト制作(有)宣光

<日時>
2013年6月2日(日) AM11:00〜PM1:30頃

<場所>
愛知県岡崎市、一級河川【矢作川】天神橋下

<目的>
手長エビ釣り

<水質状況>
透明度あり、減水気味

<参加者>
大人2名、子供1名、外野(古老)2名

<用意した道具・エサ>
短竿・手長エビ市販仕掛・玉ウキ・撒きエサ・赤サシ・長靴・網など

<本日の釣果>
大小含め手長エビ15〜20匹前後を釣り上げました。釣りの最中に、邪魔者モクズガニが顔を出し大きなハサミでイタズラをしてきました。仕掛けを切られないように注意しましょう。その他の外道(ハエ・ギギ・アメリカオオナマズ稚魚・ブルーギル稚魚など。)

<釣果を伸ばす為のポイント>
雨後のやや濁り時に釣行すれば数が伸びます。理由は、手長エビの警戒心が非常に緩まっているからです。エサはミミズのみでOKですが、仕掛けは多めにご用意してください。さらに釣果を伸ばす最大のポイントは、当たりが出てから最低でも1分は待つ事です。早合わせは絶対に禁物です。ゆっくりと竿を持ち上げて手長エビを針に掛けるのです。短竿3本程で探るのが理想的ですね。

<満足度指数>
★★★ 5段階評価

<注意点>
1.水深が浅い為、静かな釣りを心がけま
  しょう。手長エビは人の気配に敏感です。

2.足元が不安定で滑りやすいです。
  川に落ちないように心がけましょう。

3.ゴミは必ず持ち帰りましょう。

<料理方法>

唐揚げ、素揚げ等で・・・。注)頭は泥臭いのでお勧めできません。泥を吐かせてからならOKです。

<まとめ>

手長エビは、稚鮎・ウナギ・モクズガ二などと同時進行で遡上してきているようです。手長エビをエサにしてウナギ釣りを楽しみたいところですが、今冬の三河湾ではシラスウナギが大不漁。従って今夏のウナギ釣りはあまり期待できそうにありません。昨夏、矢作川のとある場所で約150本ものウナギを釣り上げた○○さん(鞍ヶ池ワカサギ釣りタイトルホルダー)もおられます。エサは、ダイコクミミズ・ドジョウ・稚鮎か?結論として、ウナギの棲息している場所で竿を出せば釣れるのです。釣り場を推測しますと、矢作川水系巴川のどこかでしょうね。


このページのトップへ

2月の悲劇 矢作川中流域の不法投棄物について


矢作川・於御所川合流地点にて撮影


矢作川・愛知環状線下流域にて撮影


矢作川・愛知環状線下流域にて撮影


理想はピカピカの川

<撮影日時>
2013年2月1日(金)

<撮影場所>
愛知県岡崎市、1級河川矢作川中流域周辺

<怒り・悲しみ度指数>
★★★★★ 100%

■矢作川・於御所川合流地点にて撮影
 <写真1>
この写真は、○○○ホーム(株)様による不法投棄物です。川の中に住宅を建てるのですか?ひとこと言わせていただきます。【川にゴミを捨てるな。】これでは、やっている事がまるで中国と一緒ではないですか。今は平成の時代で昭和の高度経済成長期の時代ではありません。企業モラルが完全に欠如していると言われても仕方ないですよ。利益優先至上主義を追求するにしても、これ以上、自然(今回は河川)を愛する人々の心を傷つけないでくださいね。私は、間違った事を言っていないと思います。

■矢作川・愛知環状線下流域にて撮影
 <写真2>
この写真は、長年の不法投棄により河川に捨てられた廃タイヤです。周囲には不法投棄された十数本の廃タイヤが散乱し、墓場と化していました。一体、この矢作川には何本の廃タイヤが眠っているのでしょうか?考えただけでもゾッとしますね。

■矢作川・愛知環状線下流域にて撮影
 <写真3>
この西三河地域は、自動車産業の発展に伴い地域経済が潤い、今現在の豊かさがあると私自身理解しておりますが、同時進行で豊かな自然が失われてきたのもまた事実です。この写真は、矢作川上流部から流されてきたと思われる車両バンパーの残骸です。残念な事ですが、他県河川より車両関連のゴミが多いのかもしれません。

<まとめ>
【治水】【利水】がしっかりと機能しているおかげで、私達の生活が成り立っています。は【水】がなければ生きていけません。も【水】がなければ製造できません。矢作川に流れる【水】も無限ではありません。○○○ホーム(株)様は【水】の大切さ・ありがたさが解っているのでしょうか?
もう一度、強く言わさせていただきます。【川にゴミを捨てるな。】親会社○○○自動車(株)様は子会社○○○ホーム(株)に対してきつく指導するべきではないのでしょうか?事後報告していただければ喜ばしい限りです。大企業様に対して最大限の敬意を払った文面にしたつもりですが、失礼がありましたらお許しください。
自然を愛する人々の優しい心・気持ちを理解してください。【人は守れるものがあるから強くなれるのです。そして、反骨精神と正義感が強くなります。】


■続編 矢作川中流域の不法投棄物について 2013/05/24記事追加

○○○ホーム名古屋(株)様より、【矢作川中流域の不法投棄物についてのご報告 4/27 5/13】をいただきましたので文面掲載いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ホームページ上にてご指摘頂きました矢作川のパネル廃棄の件ですがお知らせして頂きありがとうございます。確かに当社建築現場にて使用している物です。

当社の管理の下、下請け会社で保管・運搬・設置をしていて当社にとっても大変重要なパネルであり、取り扱いは十分注意しておりましたが、このような事態をおこしてしまい反省する次第です。お知らせ頂いてから、パネルの矢作川河川敷の捜索をしましたが発見に至っておりません。

又、国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所岡崎出張所の○○様にも確認しましたが収集物の報告も無く、管轄区域で安城出張所のも問合せしましたが確認出来ない状況でした。今件は当社の管理不行届きであり、今後は保管・運搬上の管理を徹底し再発防止に努めます。

先日○○様とお話させて頂き、環境問題等に視点を向け個人レベルではございますが河川等の清掃に取り組む次第でございます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<まとめ>
ご連絡いただき、有り難うございます。
今後の御社の事業活動において、このような事案が起きない事を切に望みます。
そして個々の活動の輪が、御社組織全体の輪に拡がる事を期待します。

<豆知識・提案>
この矢作川本川・支流は、とにかくダムの多い河川です。以下、大きなダムを抜粋してみました。

 1. 明治用水頭首工【水源ダム】
 2. 越戸ダム
 3. 阿摺(あずり)ダム
 4. 百月ダム
 5. 笹戸ダム
 6. 矢作第二ダム
 7. 矢作ダム
 8. 黒田ダム【矢作川水系黒田川】
 9. 羽布ダム(別名三河湖)【矢作川水系巴川】

と九つもの大きなダムが存在します。さらに、小規模の堰は多数存在。利用目的は、洪水調整・不特定水利・かんがい・上水道・工業用水・発電です。

増水時には各ダムのゲートが開放→堆積していた大量のヘドロ・ゴミが下流部に放出→中下流域→三河湾へと流れ込みます。沈砂池が崩れているようなものです。矢作川沿岸水質保全対策協議会(矢水協)故人【内藤連三氏】なら、どのような改善策を立案されるのだろうか?改善、改善です。ん?あれ?どこかで良く耳にする言葉ですね。

知人の鮎釣り師Sさんがおっしゃられていました。「鮎の友釣りのできる有名な河川で、この矢作川が全国で一番汚いと・・・」。岡崎市の矢作川中流域を観察してみますと、鮎釣り師Sさんのおっしゃられている事が納得。ゴミ溜まりが随所に確認できます。

では、どうすればいいのでしょうか?

個々での矢作川水系河川浄化活動の輪が広がり、ゆくゆくは巨大組織の代表格【○○○自動車(株)様、○○電力(株)様】等々が重い腰を動かす事に期待するしかありません。そろそろ、神聖なる矢作川水系に恩返しをする時期にきているのではないのでしょうか?それだけの恩恵は、創業から今日現在に至るまで十分享受しているはずです。目線を河川に向けていただき、社会貢献の一環として河川浄化活動に取り組んでいただければ大変喜ばしい限りです。

では、いつやるの・・・? 「今でしょ」

注)
これより先は深入りせず、慎重に行動しなければなりません。理由は、原発村と同じように河川村(仮称名)が存在しています。


このページのトップへ

1月の遊び 冬期の茶臼山へトレッキング


【長野県下伊那郡根羽村小戸名渓谷(R46号線沿い)にて】
本流が結氷しかけており、枝川は完全結氷していました。


【長野県下伊那郡売木村、小鳥の森にて】
只今冬季につき、熊さん冬眠中でございます。


【茶臼山高原矢筈池にて】
ほぼ、完全結氷していました。氷上ワカサギ釣りがしたいのですが、釣り禁止の看板があり出来ません。残念無念。
正面は、茶臼山高原スキー場です。


【休暇村登山ルート入り口にて】
茶臼山、茶臼山高原の説明書きの縦看板です。ここからは山頂まで、マイペースで登る。飲料水は必需品です。
<日時>
2013年1月13日(日)

<場所>
愛知県北設楽郡豊根村、茶臼山周辺

<目的>
茶臼山周辺〜茶臼山高原〜茶臼山山頂までのトレッキング

<ルート>
長野県下伊那郡根羽村小戸名渓谷経由(R46号線沿い)→売木峠→小鳥の森→県営放牧場→矢筈池→休暇村登山ルート→茶臼山山頂まで

<満足度指数>
★★★ 5段階評価

<必需品>
ヤッケ(防水・防風・防寒着)、飲料水など

<注意点>
天候には十分留意し、的確な状況判断をしましょう。

<豆知識>
茶臼山は【標高1415m】です。標高1200mの茶臼山高原には、【矢作川の源流域】の1つがあります。長野県→ 愛知県・岐阜県→三河湾へ流れる全長117km(全国で39番目に長い川)、大小19の支流により形成されており、流域に住む約134万人の飲み水をはじめ農業・工業・発電などに使用されています。(休暇村パンプレットより)

強い北風・湿気・寒気等の条件さえ整えば、冬季の茶臼山山頂付近・面ノ木峠で【樹氷】が観察できます。(休暇村情報)

夜には【満天の星空】がとても綺麗です。(根羽村村民さん情報)

<まとめ>
冬季の茶臼山では通常20cm〜30cmの積雪があるのですが、当日は積雪0cmでポカポカ陽気。軽装備で茶臼山山頂まで行けました。その道中での矢作川源流域の渓流はとても綺麗で心が洗われましたした。渓流魚(イワナ、アマゴ、ヤマメ)も生息しています。

ここで問題提起をしてみます。

どうして矢作川中下流域(豊田市・岡崎市・安城市・西尾市・碧南市)になるとゴミがあちらこちらに散乱しているのでしょうか?この点について、中下流域で生活している人々は真剣に考えるべき時が来ていると痛感しました。

大自然に対して、感謝の気持ちを忘れないでくださいね。


【登山道にて】
頂上まで、あと一歩です。脚がパンパンに張ってきました。山道には薄っすらと残雪があり、その脇にはクマザサ(チシマザサ)?細くて痩せています。タケノコの王様【根曲がり竹】が採れる春が待ち遠しいですね。

【茶臼山山頂愛知県展望台にて】
ようやく、最終目的地に到着。遠方の雪山南アルプスを一望し気分爽快、満点二重丸です。ここで、しばらく休憩し物思いにふける。体力回復を待ち、下山しました。


このページのトップへ

岩津ゼミナール出前講座

<日時>
2008年11月3日(日)

<場所>
岡崎市北部地域交流センター「なごみん第2活動室A」

<使用した生き物>
水草(オオカナダモ)、クロメダカ、ミジンコ、カワニナ(巻貝)、アラマキガイ(巻貝)、サカマキガイ(巻貝)、有益微生物(バクテリア)の粉。

<内容>
前半は、お子様たちに「ちっちゃい地球キット」を使って生命のサイクル・食物連鎖を理解していただき、身近な生態系の現状(在来種と外来種の違い等)を一緒に学習し再確認しました。後半は、有益微生物(バクテリア)の粉を用いてお子様たちと一緒に濃縮培養液を作り上げました。

<まとめ>
今回ご参加していただいたお子様たちに、世界規模で起きている「地球温暖化」・「生物多様性」問題の原因やその対応策に、今後の学校での学習や日々の生活において、ほんの少しでも役立てていただければ大変喜ばしい限りです。

お子様たちのお勉強風景


このページのトップへ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
トップページへ戻る
タイデスクラブG.T.O. All Rights Reserved.
リンク集 プライバシーポリシー 当サイトご利用について